2026.08.25
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理学療法学科のオープンキャンパス(8/23)の様子をご紹介します
理学療法学科オープンキャンパス(8/23)開催
8月23日(日)にオープンキャンパスを開催しました。理学療法学科では73名の高校生と保護者の皆様にご参加いただき、理学療法について楽しく学びながら、学生スタッフや教職員との交流を深めていただきました。
模擬講義では、山本助教による「赤ちゃんの反射から見る脳の発達」が行われました。赤ちゃんの発達と脳の関係について学ぶとともに、ベビードールを用いて実際に反射を引き出す体験をしました。
学科企画では、岩ケ谷助教による「もし、80歳になったら~高齢者のからだ体験~」を実施しました。高齢者疑似体験キットを装着し、歩行や階段昇降を通して、加齢による身体の変化を体験しました。
企画の合間には、リハビリテーション棟(通称:リハ棟)と呼ばれる5号館を回るキャンパスツアーを開催しました。
また、本学の学生による測定会を行い、理学療法士が臨床で実際に行っている筋力やバランスの評価を体験しました。
模擬講義や学科企画、測定会を通して、理学療法の魅力や本学科の雰囲気を感じていただく機会となりました。
2026年のオープンキャンパスは8月23日をもって全日程を終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回のオープンキャンパスは2027年3月28日に開催されます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
山本助教による模擬講義
ベビードールを使用し、反射を引き出す体験をしました。本物の赤ちゃんを想像しながら、優しく体を動かしていました。
岩ケ谷助教による学科企画
高齢者疑似体験キットを装着し、歩行や階段昇降を体験しました。「全然見えない!」「腰きつい!」などの声も聞かれ、高齢者の身体の変化を実感する機会となりました。
学生スタッフによる測定会
測定会では、実際に理学療法士が臨床で行う筋力やバランスの評価を体験しました。教員や学生スタッフと交流しながら、楽しそうに測定に取り組む姿がみられました。