8月9日看護学科オープンキャンパスを開催しました!

学科説明

本日は暑さの厳しい中、高校生72名、保護者様32名と多くの方にご来場いただき、看護学科オープンキャンパスを開催しました。高校生1年生、2年生、3年生の皆さまがそれぞれの進路についてじっくり考えながら参加されている様子が、とても印象的でした。

尾藤教授からは、看護学科の5つのポイントとして、120名選抜制の保健師課程があり、看護師と保健師2つの受験資格が持てる、2.全国平均を上回る護師国家試験の合格率を維持、3.在学中からのキャリア支援、4.教員および大学としての学生サポート体制、5.地域貢献力の高い看護学生の養成などについて紹介がありました。参加者の多くの方がメモを取りながら熱心に話を聞く姿も見られました。

大学の見学ツアー

午後は、大学のグレースホール、図書館、学生駐車場・バス乗り場など、2・3年生の学生が説明しながら見学を行いました。写真は、グレースホールで上のところにパイプオルガンが映っています。

学生インタビュー(2年生:2名、3年生:2名、4年生:2名)

続いて行われた学生インタビューでは、2年生、3年生、4年生の6名が登場し、入試方法や看護学科を選んだ理由、実習を通しての学び、ボランティア活動、アルバイトと学業の両立の工夫、4年生はどのような看護師になりたいかなどを語ってくれました。高校生の皆さんも、学生の話に真剣に聞き入っている様子が見られました。また、各学年の学びから学生の成長が感じられる時間となりました。

看護の体験講座

模擬講座では、成人看護学領域の柴先生による「患者さんの大切な肺が病気になったとき、看護師は呼吸をどのように観察するの?」をテーマとした授業が行われました。続いて行われた体験コーナーでは、宮部先生、林先生、肥田野先生、田島先生、平澤先生による「肺の位置や酸素飽和度(SpO₂)を確認し、肺に穴が開いた際の治療について学ぼう!」をテーマに、実際の医療機器や模型を用いた体験が行われました。高校生の皆さんが熱心に参加し、楽しみながら学ぶ姿がとても印象的でした。

学生と高校生との休憩タイム

最後は、在学生と高校生の交流タイムです。短い時間でしたが、大学生活や授業のことをはじめ、「大学には何を持っていけばいいですか?」「車通学の場合、駐車場は使えますか?」など、具体的な質問がたくさん飛び交いました。在学生・高校生・保護者の皆さまが輪になって楽しそうに話す姿も見られ、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。予定の時間いっぱいまで会話が弾み、名残惜しそうな様子が印象的でした。

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