後援会活動
後援会 会長挨拶
後援会長 松岡 禎二
本年度、後援会長を務めさせていただきます松岡でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、後援会総会に多数の皆様のご出席を賜り、厚く御礼申し上げます。
また、後援会役員ならびに関係者の皆様には、日頃より後援会活動に深いご理解とご協力を賜っておりますこと、重ねて御礼申し上げます。
さて、本日ご参加いただきました新入生の保護者の皆様、改めまして、中部学院大学・中部学院短期大学部へのご入学、誠におめでとうございます。
お子様方が、大学・短大での学びやさまざまな経験を通して、大きく成長され、立派な社会人として巣立っていかれることを心より願っております。
また、後援会がその一助となれましたら幸いでございます。
本学は、「生きる、を学ぶ」という教育理念のもと、福祉・医療・教育・健康など、現代社会に欠かすことのできない分野で活躍する人材、いわゆるエッセンシャルワーカーの育成に力を注いでおります。
特に国家資格取得においては、全国的にも高い合格率を誇っております。
経験豊かな先生方による熱心な指導に加え、キャリア支援センターなどによる手厚い就職支援体制も整っており、多くの学生が希望する進路へ進んでおります。
卒業生の皆さんも、社会のさまざまな分野で活躍しておられます。
私たち後援会も、大学・短大と連携しながら、学生たちが「生きる」のスペシャリストとして、これからの社会で必要とされる人材へ成長していけるよう支援してまいります。
さて、今年2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。
60年前には迷信のようなものもあり、出生数が減少するという社会現象まで起こりました。しかし、「丙」は太陽の火、「午」は情熱や行動力を表すとも言われています。火は、使い方を誤れば大きな禍(わざわい)となりますが、正しく使えば、人を温め、未来を照らします。
学生たちにも、その強いエネルギーを、自分のためだけではなく、誰かを支え、社会を照らすために生かせる人へ成長してほしいと願っております。
学生にとって、この一年が大きく成長する実り多い年となりますよう、今後とも後援会活動への一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。
2026年6月
組織・運営
本会の会員は正会員(本学学生の保護者)、賛助会員(本会の趣旨に賛同し、寄付または所定の会費を納め、特に後援せられるもの)で構成されています。
後援会役員会は会長を中心に副会長・監事の他、各学年、各学部学科より選任された45名の役員で構成され、事務局は関キャンパス学生課内に設置されています。
後援会役員会では事業方針・予算などの重要な事項を立案・検討し、総会での審議を経て事業を実施しています。
会則
後援会の事業について
後援会総会・保護者懇談会
毎年6月に、後援会総会・保護者懇談会を開催しています。
広報事業(大学報)
年2回(10月・3月)発行し後援会事業の報告をはじめ、大学の様子や課外活動等での学生の活躍を紹介しています。
寄付事業
- 課外活動補助:課外活動団体の活動支援を目的としています。
- 福利厚生補助:学内の環境整備や福利厚生の充実を目的としています。
- 学生行事費補助:学生行事を補助することを目的としています。
- 災害傷害保険料:学生本人のケガの補償、賠償責任を負った場合の補償を目的としています。
後援会修学資金
中部学院大学・中部学院大学短期大学部後援会は、経済的理由などにより修学に困難な学生に対して、学業の継続を援助することを目的として、当該年度の半期学納金(授業料、施設設備資金及び教育充実費)を限度とした修学資金貸付制度を設置しています。
後援会総会・保護者懇談会
2026年度 後援会総会・保護者懇談会を開催
2026年6月6日(土)、本年度の後援会総会・保護者懇談会を開催しました。
はじめに、好評をいただいているミニチャペル・アワーを開催いたしました。八木橋康広短期大学部宗教主事の司会のもと開会し、幼児教育学科杉山祐子教授によるパイプオルガンの演奏に続き、高木総平宗教総主事より「人はパンだけで生きるものではない」と題したスピーチが行われました。講話では、精神の大切さについて説かれるとともに、保護者の皆様へ心温まるメッセージが贈られました。
引き続き、松岡貞二後援会長からは、「生きる、を学ぶ」という本学の教育理念のもと、現代社会において求められる医療・教育・健康・福祉分野で活躍するエッセンシャルワーカーを育成していることについて説明がありました。また、国家試験の合格率や就職率の高さにも言及し、卒業生がさまざまな分野で活躍している現状が紹介されました。さらに、「生きる」のスペシャリストとして社会に必要とされる人材の育成に向け、後援会としても大学と連携し支援していく旨の挨拶がありました。
続いて、事務局より新役員の紹介および後援会役員会における決定事項について報告がなされました。
新役員は次の皆さんです。
(敬称略)
| 会長 | 松岡 貞二 |
|---|---|
| 副会長 | 村山 朋子 藤井 慎二 |
| 監事 | 上村 裕子 小山 久恵 |
後援会総会に引き続き、保護者懇談会全体会を開催しました。本島修大学学長からは、建学の精神に基づき、本学の学生が人々の役に立つ学びに取り組んでいること、また学生と教職員との距離が近く、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を行う教員が多いことについて説明がありました。さらに、国家試験における合格率が全国平均を上回る分野が多いことや、資格取得率および就職率の高さが本学の特長である旨の紹介がありました。
続いて、片桐史恵短期大学部学長からは、学科・コースごとの学びの内容に触れつつ、実習や講義を通じて、社会人や留学生など多様な学生との交流の中で人間性を高めていること、また県内随一の指導力を有する教員のもとで実践的な学びを深めていることについて説明がありました。加えて、地域交流および国際交流の推進に注力し、地域の誇りとなる大学を目指している旨の説明がなされました。
その後、本学の高い就職率を支えるキャリア支援について、キャリア支援センター事務局より報告が行われました。
全体会終了後、参加された保護者の皆様には各学科に分かれて、学科別説明会および個別懇談にご参加いただきました。学科別説明会では、教員が学修、就職活動、学生生活等のポイントについて説明を行いました。
また、個別懇談では、日頃の心配事や今後の学修・就職活動に関する相談など、さまざまなご相談にお応えしました。
問い合わせ先
事務局 学生課
TEL:(0575)24-2214
FAX:(0575)24-2246
e-mail:gakusei@chubu-gu.ac.jp