2026.06.24
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現代福祉マネジメント「被災地支援に取り組む認定NPO法人からの報告」
第7回の6月24日、認定NPO法人 レスキューストックヤードの代表理事栗田暢之氏から被災地支援に取り組むNPOについてお話を聴いた。災害のたびにいち早く駆け付け、被災地で必要な活動や物資を調達されてきたお話は、経験にもとづく貴重なお話しであった。
人間福祉学部3年生 K・T
今回の講義を通して、災害時には単に物資を届けるだけではなく、多くの人や団体が連携して支援を行うことが重要だと学んだ。阪神・淡路大震災から東日本大震災、熊本地震などを通して、災害支援の形が年々変化し、進化してきたことが分かった。特に印象に残ったのは、避難生活の環境や体調不良者への支援である。避難所では生活環境が悪化しやすく、高齢者や体調の悪い人への配慮が必要になることを学んだ。
車中泊避難ではエコノミークラス症候群の危険性もあり、災害時には健康面の支援も重要であると感じた。さらに、最初の1か月は「生きるだけで精一杯」という言葉がとても印象に残った。被災者は身体的な苦労だけでなく、精神的にも大きな負担を抱えていることが分かった。そのため、ボランティアだけではなく、医療機関やNPO、行政などが協力しながら支援する必要があると思った。今回の講義を受けて、災害はいつ起こるか分からないため、日頃から地域とのつながりや防災への意識を持つことが大切だと感じた。また、自分にもできることを考え、災害時に人の役に立てるようになりたいと思った。
人間福祉学部2年生 T・S
災害ボランティアやNPO活動についての話を聞き、災害が起きたときには多くの人々が協力して被災者を支えていることが分かった。特に、被災地の復旧作業だけでなく、被災者の心のケアや生活支援も重要な役割であることが印象に残った。また、行政だけでは対応が難しい部分をNPOやボランティアが補っていることを知り、その存在の大切さを感じた。
私は、災害時には助けを待つだけでなく、自分にできることを考えて行動することが大切だと思う。将来は消防士を目指しているため、人々の命や生活を守るために必要な知識や技術を身につけ、地域社会に貢献できる人になりたいと感じた。今回の話を通して、助け合いの大切さとボランティア活動の意義について深く学ぶことができた。
人間福祉学部2年生 H・Y
栗田さんの「助けたい!支えになりたい!」という思いは、とても強いなと思った。災害ボランティアは、体力が必要な支援だけでなく、被災された現地の方々と会話を交わすことを通した支援も求められる。行き場のない怒りや今後の見通しが持てない不安など、被災された方々は様々な思いを持っておられる。そんな方々と一緒に怒れる、一緒に不安を分かち合える、そんな存在がボランティアなのだとおっしゃったとき、とても心に響いた。専門職ではないのでプロ目線で助言はできないが、ただの一般人というボランティアが被災者と同じ立場に立って話すことで、専門職とは違ったあたたかさや安心感といったものが感じられるのではないかと思った。そして、「一人ひとり、被災者の生の声を聞ける」のがボランティアだという言葉もとても印象的だった。私は未だに大地震とよばれる規模の地震を経験したことがない。しかし、今後の人生を歩んでいく中で必ず経験すると思う。避難せざるを得ない状況になったときはまず自分の身を最優先に守ることを考えるとともに、福祉を学んでいるという強みを生かして、声が届かない人に気付けるような存在になりたい。
今回の講義を通して、災害時には単に物資を届けるだけではなく、多くの人や団体が連携して支援を行うことが重要だと学んだ。阪神・淡路大震災から東日本大震災、熊本地震などを通して、災害支援の形が年々変化し、進化してきたことが分かった。特に印象に残ったのは、避難生活の環境や体調不良者への支援である。避難所では生活環境が悪化しやすく、高齢者や体調の悪い人への配慮が必要になることを学んだ。
車中泊避難ではエコノミークラス症候群の危険性もあり、災害時には健康面の支援も重要であると感じた。さらに、最初の1か月は「生きるだけで精一杯」という言葉がとても印象に残った。被災者は身体的な苦労だけでなく、精神的にも大きな負担を抱えていることが分かった。そのため、ボランティアだけではなく、医療機関やNPO、行政などが協力しながら支援する必要があると思った。今回の講義を受けて、災害はいつ起こるか分からないため、日頃から地域とのつながりや防災への意識を持つことが大切だと感じた。また、自分にもできることを考え、災害時に人の役に立てるようになりたいと思った。
人間福祉学部2年生 T・S
災害ボランティアやNPO活動についての話を聞き、災害が起きたときには多くの人々が協力して被災者を支えていることが分かった。特に、被災地の復旧作業だけでなく、被災者の心のケアや生活支援も重要な役割であることが印象に残った。また、行政だけでは対応が難しい部分をNPOやボランティアが補っていることを知り、その存在の大切さを感じた。
私は、災害時には助けを待つだけでなく、自分にできることを考えて行動することが大切だと思う。将来は消防士を目指しているため、人々の命や生活を守るために必要な知識や技術を身につけ、地域社会に貢献できる人になりたいと感じた。今回の話を通して、助け合いの大切さとボランティア活動の意義について深く学ぶことができた。
人間福祉学部2年生 H・Y
栗田さんの「助けたい!支えになりたい!」という思いは、とても強いなと思った。災害ボランティアは、体力が必要な支援だけでなく、被災された現地の方々と会話を交わすことを通した支援も求められる。行き場のない怒りや今後の見通しが持てない不安など、被災された方々は様々な思いを持っておられる。そんな方々と一緒に怒れる、一緒に不安を分かち合える、そんな存在がボランティアなのだとおっしゃったとき、とても心に響いた。専門職ではないのでプロ目線で助言はできないが、ただの一般人というボランティアが被災者と同じ立場に立って話すことで、専門職とは違ったあたたかさや安心感といったものが感じられるのではないかと思った。そして、「一人ひとり、被災者の生の声を聞ける」のがボランティアだという言葉もとても印象的だった。私は未だに大地震とよばれる規模の地震を経験したことがない。しかし、今後の人生を歩んでいく中で必ず経験すると思う。避難せざるを得ない状況になったときはまず自分の身を最優先に守ることを考えるとともに、福祉を学んでいるという強みを生かして、声が届かない人に気付けるような存在になりたい。