2026.06.23
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留学生が浴衣の着付けに挑戦しました
本学では、留学生が日本の伝統文化に触れる機会や、地域の方々と交流を深める機会を積極的に設けています。
2026年6月23日(火)、地域の皆様のご協力のもと、留学生約30名が参加し、浴衣の着付け体験に挑戦しました。留学生は、昨年から2年間にわたり、本学客員教授の宗次德二様より寄贈いただいた多数の浴衣の中から、それぞれ自分の好みの色や柄を選びました。
着付け練習では、講師の指導のもと、浴衣を美しく着るための基本的な手順やポイントを学びました。はじめは戸惑う様子も見られましたが、参加者同士で教え合いながら練習を進め、楽しみながら着付けを体験しました。
参加した留学生からは、「着付けは難しかったけれど、自分で着られてとても嬉しい」「日本の伝統文化に触れることができて良い経験になった」などの感想が寄せられました。
なお、7月6日(月)に本学で開催される七夕行事では、宗次先生の前で、自分で着つけた浴衣姿を披露する予定です。
講師にサポートしていただきながら着付けの手順を習得しました
浴衣を美しく着るために補正の仕方も教わりました