2026.07.03
「意見交流会 共に未来を想像する」に参加しました
7月3日(金)各務原キャンパスで、介護福祉士を目指す人間福祉学科介護支援コースの2・3年生、岐阜各務野高校福祉科ケアワーカーフィールドの2年生と各務原市内で働く介護職員さんとの意見交流会が開催されました。これは学生・生徒が介護福祉の仕事について理解を深め、就業につながることをねらいとして、各務原市の主催により行われました。
学生、高校生、介護職員さんの三者で小グループを作り学生・生徒が介護職員さんに仕事について質問するという形で進められました。
学生たちは利用者とのコミュケーションなど介護方法に関することの他、介護職員さんがその仕事を選んだ動機、仕事のやりがいや不満、給料や休日数等の労働条件、ワークライフバランスのとり方など職業選択の上で気になることを積極的に質問しました。
いろいろな話が聞けましたが、その中でも「労働条件は介護事業所によって違いがあり、世間の印象よりもワークライフバランスがとりやすい現場もある」こと、「利用者の対応に悩んだりイライラしたりすることは誰でもあり、そのような時は一人で頑張らずに職員同士で声を掛け助け合うことで解決できる」というお話が印象深かったようです。報道だけでは伝わりにくい、介護の仕事の実際について理解を深めることができました。
学生・生徒の緊張がほぐれるよう会話をリードしていただき、また質問に率直に答えてくださった介護職員の皆さんと主催の各務原市には貴重な機会をいただいたことに感謝いたします。