ゴルフ部男子学生が全国優勝 岐阜県知事を表敬訪問

中部学院大学のゴルフ部の益田航選手と江崎知事

文部科学大臣杯争奪「第44回日本学生ゴルフ王座決定戦」で優勝した本学ゴルフ部の益田航(ますだ・わたる)選手(スポーツ健康科学科3年)が、325日、岐阜県庁を訪れ、江崎知事に大会結果を報告しました。

同大会は、日本学生ゴルフ界の最高峰とされる全国大会で、全国から選抜された96名が出場。益田選手は沖縄県で開催された大会において、見事全国1位の栄冠を獲得しました。

表敬訪問の場では、益田選手が「将来は世界で活躍するプロゴルファーになりたい」と今後の目標を語り、江崎知事からは「素晴らしい結果で、大学の誇り。これからもゴルフを楽しみながら頑張ってほしい」と激励の言葉をいただきました。 

益田選手は2026年度、大学最終学年として再び全国優勝を目指すとともに、卒業後はプロテストに挑戦する予定です。

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