2025.03.20
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2025年度卒業式を挙行
2025年度卒業式の様子
2025年度卒業式を3月20日、各務原市のプリニーの市民会館で挙行し、大学(通信教育課程を含む)、短期大学部の781名の卒業生が巣立ちました。
式典では、大学の本島修学長、短期大学部の片桐史恵学長から、各学科の代表者らに卒業証書が授与されました。本島学長は「皆さんの視線の先には、次の山の頂上が見えているはずです。「次はあそこだ」と言うチャレンジする気持ちを持つことが、これからの皆さんの人生において、とても大切なのです。さあ、“Look at the Horizon”。これこそ、今日、皆さんに贈る私がとても大切にしている言葉なのです。大学は、皆さんが4年間の勉学と鍛錬を通して、立派な社会人として生きていくための力をつける場です。自信を持って、次のピークを目指してください!」、片桐学長は「人生に卒業はありません。人は常に他から学ぶ存在です。人の学びは対話的交流の中にあります。書物との対話によって進む方向を確かなものとし考え方の幅を広げてください。他の人と顔を見て対話をして応用力を身につけてください。自然や神と対話をして傲慢戒めてください。大きな愛に包まれていることを忘れず希望を持って対話的な学びを続けてください。」とそれぞれ卒業生にエールを送りました。来賓として、各務原市の浅野健司市長らからもお祝いの言葉をいただきました。
卒業生を代表して、スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科4年の寺澤紗良さんが「卒業後、私たちはこれまでに経験したことのない多くの壁に出会うことと思います。その壁の前で立ち止まることがあっても、努力すること、学び続けることを決して忘れず、この大学で培った知識や経験、そして共に学んだ仲間との時間を胸に、それぞれの道で歩みを進めて参ります。」、短期大学部幼児教育学科2年の早川香穂さんは「私たちがこの場にいられますのは、今日までご指導してくださった諸先生方、また様々な場面で私たちを支えてくださった職員の皆様、一番近くで成長を見守り続けてくれた家族、そしてこれまで共に多くのことを乗り越えてきた仲間のお陰だと思います。」と謝辞を述べました。在校生を代表して、スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科3年の新立功衛さんが祝辞を述べました。
また、吹奏楽部をはじめ、本学オリジナルのハンドベルクワイア演奏、讃美歌などもあり、中部学院大学らしい卒業式となりました。
なお、3月25日から4月24日までの間、卒業式の様子を録画した映像をオンライン(本学公式ホームページならびに公式YouTubeチャンネル)で配信します。
2025年度卒業式動画
式辞を述べる大学の本島修学長
式辞を述べる短期大学部の片桐史恵学長
学位記を受け取る短期大学部の代表者
学位記を受け取る大学院生
卒業生代表として感謝の思いを伝えた短期大学部代表の早川香穂さん
卒業生代表として感謝の思いを伝えた大学代表の寺澤紗良さん
式典に花を添えた吹奏楽部