岐阜・生と死を考える会

「岐阜・生と死を考える会」は1995年に発足し、今年で32年目を迎えます。
本年度は、年間テーマを“いのちと死に向きあう”として、幅広い分野から講師をお迎えしてお話しいただきます。

毎月第2土曜日の午後は、いのちと死を通して人生を考えるときとして、わたしたちとご一緒に学び合いませんか。
講演の後はティータイムを設け、皆さまとの交流を深めたいと思います。
どうぞ、お誘いあわせのうえお気軽にご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

2026年度 岐阜・生と死を考える会 年間計画

開催日 テーマ 講師(敬称略)
4月11日 余命より、足し算「命」でしぶとく生きる JA愛知厚生連 海南病院
非常勤医師 大橋 洋平
5月9日 楽しく視覚障害で半世紀 社会福祉法人 岐阜アソシア
館長 山田 智直
6月13日 「特攻」のメカニズム 中日新聞社
記者 加藤 拓
7月24日~7月25日 大自然のなかで癒しのひとときを(会員及び参加者相互の分かち合い)
—あぶらむの里—
8月 ≪休会≫
9月12日 東海北陸ホスポス・緩和ケアナース交流会26年のあゆみ
ケアの心細さからの出発、そして私達の成長と学んだこと
かんご塾~陽だまり
塾長 水野 敏子
10月10日 私の支援活動、現場の最前線から見えること 岐阜いのちの電話
相談員 岡田 真二
11月7日 最期まで、どう生きるか
—在宅医療で人の死に立ち会って考えたこと—
医療法人かがやき 総合在宅医療クリニック
院長 藤井 浩史
12月12日 フランス人教授 世界を旅して日本に宿る
—人間の生死について私が思うこと—
元在英フランス大使館文化担当官
イヴ・ルトゥルネル
1月9日 会員及び参加者相互の分かち合い
2月13日 「いま、ここ」を生きる
—思考が変わると、生き方も変わる—
乳がんサバイバー/フリーライター
野口 晃一郎
3月13日 災害のなかで誰もが安心して暮らすために
—要配慮者支援と避難所・高齢者施設から考える—
中部学院大学人間福祉学部
教授 壬生 尚美

会場

時間

13時30分〜15時30分

参加費

年間会員 3,000円  随時参加 500円(1回)

役員

名誉会長 片桐 多恵子(岐阜済美学院 学院長)
会長   古川 秀昭(岐阜済美学院理事)
副会長  片桐 史恵 (中部学院大学短期大学部学長)

問い合わせ先

事務局
浅田 訓永(中部学院大学スポーツ健康科学部)
TEL:058-375-3600(事務室)
FAX:058-375-3604
e-mail:asada@chubu-gu.ac.jp