地元で活躍する卒業生
地元で活躍する卒業生

地元で活躍する卒業生

関警察署 警察官 森 彩菜さん

2023年度 中部学院大学 人間福祉学部 人間福祉学科 卒業

関警察署 警察官 森 彩菜さん

Q1 この職業を選んだ理由について教えてください。

私の周りでは、警察官を職にしている方が多く、その凛々しい姿に憧れを抱いていました。
また、警察では女性が活躍できる場面が多くなっていることを知り、自分も誰かの役に立てるような仕事がしたいと思い、この仕事を選びました。

Q2 現在の仕事内容について教えてください。

現在は、関警察署の地域課で交番勤務をしています。
交番勤務では、巡回連絡、交通事故の処理、交通違反の取締り、被疑者の検挙など慌ただしい毎日ですが、自分の働きが地域住民の安心安全な生活に貢献できているという実感もあります。

Q3 仕事に対する今後の目標・抱負について教えてください。

今後は、地域課での経験を活かし、別の課で働きたいと思っています。
例えば、生活安全課、刑事課などで今よりも専門的に深く事件に携わり、警察官としてレベルアップしていきたいです。

Q4 後輩への一言お願いします。

警察学校など厳しそうだと不安に思っている方も多いと思います。私もそう思っていましたが、厳しいだけでなく、愛情や優しさもありますので、心配せず、安心して採用試験を受けてみてください。
警察官という職業は大変やりがいのある仕事だと思います。
勇気ある一歩を応援しています。頑張ってください。

中濃厚生病院 看護師 井原 佑奈さん

2022年度 中部学院大学 看護リハビリテーション学部 看護学科 卒業

中濃厚生病院 看護師 井原 佑奈さん

Q1 この職業を選んだ理由について教えてください。

母が看護師で、幼いころから患者さんに対応している姿を目の当たりにしていたことや、小学生の時にナイチンゲールの伝記を読んだことで漠然と看護師に興味を持ちました。看護師という職業について調べるうちにますます憧れの気持ちが強くなりました。誰かのために役に立ちたいという思いが芽生えたのがきっかけです。

Q2 現在の仕事内容について教えてください。

配属先は集中治療室です。全身状態が変化しやすい患者さんが多いため、日々の全身のアセスメントを行い異常の早期発見に努めています。医師の指示に従い点滴や内服薬の管理、採血などの医療行為を行っています。患者さんの状態は一人ひとり異なるため、観察力や判断力を常に意識しながらケアに当たっています。また、患者さんやご家族の精神的なケアや相談対応も大切な仕事の1つで、安心して治療を受けられるよう環境づくりに努めています。

Q3 仕事に対する今後の目標・抱負について教えてください。

患者さん一人ひとりの気持ちや状況に合わせた看護ができるように、日々観察力やコミュニケーションを意識して取り組んでいます。また、専門的な知識や技術を少しずつ身につけ、現場でしっかり活かせるように努力しています。今は先輩方に助けてもらうことも多いですが、その経験をしっかり吸収して自分のものにしていきたいです。患者さんから信頼され、チームの中でも頼りにされる看護師になれるよう、知識と技術の両面でさらに成長していきたいと考えています。

Q4 後輩への一言お願いします。

看護の仕事は大変なことも多いですが、とてもやりがいのある仕事です。日々学びながら少しずつ成長していくことができます。患者さんが少しずつ回復していく姿や、ご家族から感謝の言葉をいただいたときは頑張ってきてよかったと思えます。学生時代苦手な科目や模試の結果が思うように伸びずに落ち込むこともありました。その時は、先生や周りの仲間に助けてもらいながら少しずつ前に進むことができ、自信を持つことができました。自分のペースで少しずつ頑張っていきましょう。皆さんの頑張りを応援しています。

各務原市立那加中央保育所 保育士 高橋 萌果さん

2022年度 中部学院大学短期大学部 幼児教育学科 卒業

各務原市立那加中央保育所 保育士 高橋 萌果さん

Q1 この職業を選んだ理由について教えてください。

小さい子と関わる機会の中で、遊んだり世話したりすることが楽しかったことと、実習先の子どもや保護者から感謝の手紙をもらったことで、この仕事に就きたいと思いました。

Q2 現在の仕事内容について教えてください。

食事や着替え等を通して生活習慣が身につくように支援をしたり、子ども達が好きな場所、好きなもので遊べるように環境を整えたりしています。
また、運動会、発表会の企画運営をしています。

Q3 仕事に対する今後の目標・抱負について教えてください。

保育内容をさらに充実させたい。

Q4 後輩への一言お願いします。

授業、就職活動に頑張るのはもちろんなのですが、頑張りすぎず、学生だからこそできることも多く経験して、学生時代を楽しんでほしいです。