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美濃と飛騨のふくし

関市上之保地区で現状分析!
地域を歩き、地域に触れて課題を知ろう!

県内の地域の現状について学ぶ「美濃と飛騨のふくし」で、関市上之保地区の課題解決に向けて、フィールドワークを行いました。最終回には地域の住民や市役所の方々を招いた成果発表会を開き、グループワークで検討した提案を発表します。

「美濃と飛騨のふくし」は、美濃・飛騨の地域に対する関心を高め、地域のさまざまな活動に参加することで、地域における役割を見つける地域連携科目です。2014年度は関市上之保地区をフィールドに展開してきました。同地区は過疎化と高齢化を抱え、子どもから高齢者までさまざまな課題解決に取り組んでいます。
授業では、上之保のまちづくりや製材の関係者など地区の皆さんを講師に迎えて、地域の課題を洗い出してきました。その上で、「産業」「子ども」「高齢者」に分かれてグループワークを重ね、地域の課題を検討しました。産業班は「これからの住宅産業」「ゆず産業の拡大」「デカ木住宅」「新しい産業の提案」「温泉」について、子ども班は「子育ての課題」「廃校の有効活用」について、高齢者班は「近隣住民との交流促進」「高齢者が住み続けられる環境と生きがい」について検討しました。

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