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9月6日 オープンキャンパス【子ども教育学科】

オープンキャンパス

中部学院大学で、きっとつながる、未来につながる。

2020年9月6日(日)オープンキャンパスを開催しました。ここでは子ども教育学科の様子をレポートします。

9月6日 オープンキャンパス【子ども教育学科】

September Open Campus “Respecting the Essential Workers”
オープンキャンパス再開! 教育学部 子ども教育学科へようこそ

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、8月の間、一時中止していた学科別オープンキャンパスですが、9月6日(日)に約1ヶ月半ぶりに再開されました。今回も、感染症予防対策を強化・徹底しての開催です。

冒頭の宮本学部長の話の中で、「エッセンシャル・ワーカー」というキーワードがありました。本学科で得られる資格、そして就職先は、どれもエッセンシャル・ワーカーとして、社会活動上必要不可欠な職業ばかりです。ぜひ本学で「生きる」を学んでみませんか?

続くコース説明では、今回もZoomを使って在学生が遠隔で出演してくれました。小・中コース4年生の先輩は、教員になるために必要なことや、コロナ禍における本学のキャリア支援について説明をしてくれました。また、幼・保コース4年生の先輩は、中部学院大学(特に幼・保コース)の魅力や、部活動との両立について説明をしてくれました。彼女に留まらず、本学には勉学と部活動を両立している在学生が大勢います。

最後に、模擬授業として別府先生による、「一人一人の子どもをかけがえのない存在として支える専門職 ~「グッド・ドクター」湊先生にみる「強み」を生かすこと~」が行われました。「発達障害を抱える子どもにとって、教師・療育者・保育士・幼稚園教諭・社会福祉士等は『重要な他者』という役割を持っている」という話が印象的だったかと思います。どの現場においても、子どもの姿は多様化しています。別府先生の特別支援教育をはじめ、本学には多様な教育プログラムが用意されていますので、ぜひ一緒に勉強しましょう。

受付で体温測定

新型コロナウイルス感染症対策のために、受付で体温を測ります。

画面越しに話す在学生

廊下の随所では、在学生が画面越しに中部学院大学の魅力を伝えています。

見学する参加者

さあ、どんなオープンキャンパスが始まるのでしょうか?

宮本学部長

宮本学部長によるお話

小・中コースの在学生の話

小・中コースの在校生の話

幼・保コースの在学生の話

幼・保コース在学生の話

在学生の話に耳を傾ける参加者

遠隔出演の在学生の話に真剣に耳を傾けています。

模擬授業をおこなう別府先生

別府先生による模擬授業

 

今後のオープンキャンパスは、9月13日(日)午後(高校3年生用)、10月17日(土)午前と11月3日(火)午後(高校1・2年生用)です。どの日も1週間前が予約の締め切りとなっていますので、興味のある方は大学のHPをご確認ください。高校生のみなさん、夢と希望をもって、また本学でお会いできることを楽しみにしています!