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7月19日 オープンキャンパス【子ども教育学科】

オープンキャンパス

中部学院大学で、きっとつながる、未来につながる。

2020年7月19日(日)オープンキャンパスを開催しました。ここでは子ども教育学科の様子をレポートします。

7月19日 オープンキャンパス【子ども教育学科】

“Caring Distancing”is the real meaning of social distancing.
思いやり距離のもとでオープンキャンパス開催!教育学部子ども教育学科へようこそ

先週7月12日に引き続き7月19に学科別オープンキャンパスが、感染症予防対策を強化・徹底して開催されました。冒頭の参加者への宮本学部長の話の中で、ソーシャルディスタンシングのことを「思いやり距離」と表現されました。これは京都大学の山中伸弥先生の提唱される表現です。相手のことを思いやるために前後左右の距離を空ける、マスクを着用する。物理的な距離は離れていますが、相手のことを思いやり、心の距離はより近くなっているはずです。本学科のオープンキャンパスでも、「思いやり距離」を大切に、新しい生活様式ではあっても、参加者の気持ちに寄り添いながら、心の距離は離さないようにしています。

教員に対して本学科のことについて相談する姿や、個別相談会で質問をする姿が多く見られました。自分の耳で聴き、体で体験し、分からないことや疑問点は質問する、そんな積極的なオープンキャンパスになったのではないでしょうか。終わった後も、「キャンパスの中を見てみたい」など積極的な声もあり、教員と一緒にキャンパスツアーをするなど、大盛況の中オープンキャンパスを終えました。

今週は、Zoomにて小・中コースの4年生の小学校教員を目指す在学生が、4年間の学びや実習の体験についてリアルタイムで説明をしてくれました。自分の考えや気持ちが伝わるように丁寧に話をする姿は、高校生のみなさんにも響いたことと思います。また、幼・保コースでは昨年度の卒業生で、現在は東京で勤務している先輩が登場しました。彼女は社会福祉士の資格を取得し、福祉に携わる仕事をしています。参加者には社会福祉士に興味のある方もおり、語られる内容に興味をもって耳を傾けました。

模擬授業は、平井先生による「児童期に適した運動遊び ~コーディネーション・トレーニングの簡単な理論~」でした。エネルギー系の運動とは違い、幼児や児童は「神経」を「楽しく」鍛えることが大切であると説明がありました。そして、平井先生の簡単な動きの真似をしてみましたが、これがなかなか難しい!実際に体験をしながら、幼児や児童にとって大切な運動について考えることができました。このプログラムは本当に多くあるとのことでしたね! 興味がある、具体的に学んでみたい方は、ぜひ本学にて一緒に勉強しましょう。

受付で体温測定

コロナ対策のために、受付で体温を測ります。

ラ・ルーラ

 ラ・ルーラの説明に興味津々!

見学する参加者

さあ、どんなオープンキャンパスが始まるのでしょうか?

宮本学部長

宮本学部長によるお話

小中コースの説明の様子

小中コースの在校生の話

幼保コースの説明の様子

 幼・保コース卒業生との交流

模擬授業で手品を披露する平井先生

模擬授業。平井先生お得意の手品!!楽しい雰囲気で始まりました!

模擬授業をおこなう平井先生

 簡単な動き、真似できるかな??

模擬授業における参加者の様子

英語の歌に合わせて、身体全体を使って表現します。これがかなり難しい。参加者も教員も笑顔があふれます。

模擬授業の様子

スポーツ選手が取り入れているプログラムも紹介されました。

 

次回以降のオープンキャンパスは8月9日・8月23日・9月6日・9月13日です。どの日も1週間前が予約の締め切りとなっていますので、興味のある方は大学のHPをご確認くださいね。高校生のみなさん、夢と希望をもって、また本学でお会いできることを楽しみにしています!。