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9月 オープンキャンパス【幼児教育学科】

オープンキャンパス

中部学院大学で、きっとつながる、未来につながる。

2018年9月9日(日)オープンキャンパスを開催しました。ここでは短期大学部 幼児教育学科の様子をレポートします。

9月 オープンキャンパス【幼児教育学科】

~子どもの育ちを感じてみよう、幼児教育学科の1年間~

9月9日日曜に、第5回オープンキャンパスが開催されました。天候が不安定にもかかわらず、多くの高校生の皆さんにご参加いただきました。幼児教育学科2年生は教育実習(幼稚園)の真最中のため、今回は1年生のオープンキャンパス委員で、高校生の皆さんをお迎えしました。

通路には、2年生が授業で制作したモビール「風に揺れる私のことば」が展示されました。一人ひとり自分の好きな言葉を連ねたモビールが、時折吹く風にやさしく揺れていました。
午前中に行われた模擬授業は、倉畑 萌先生による「手作りおもちゃにふれて!あそんで!子どもの育ちを感じてみよう」でした。乳幼児の発達を指の動きと興味という面から順にみていく中で、手作りでおもちゃを考える楽しさを教わりました。いろいろな動物や子どもの顔に洗濯ばさみを付ける遊びの中で、色、数など自然に学ぶ体験をしました。
続いて、「短大1年生ってどんな毎日を送っているの?~幼児教育学科教員と現役1年生は語る」 のトークショーでした。岡田泰子先生の司会と解説で、幼児教育学科に入学したらどんな学生生活が待っているのかについて、行事の様子のスライドを見ながら1年生3名が語ってくれました。独り暮らしのこと、授業や行事のことなど、最初の不安が徐々に楽しさや自信に変わっていった様子を聞くことができました。3名とも誠実でていねいに語る言葉が高校生に届いたことと思います。

午後は、白幡久美子学科長による学科の紹介と、入試広報課から入試の説明がありました。その後は、冲中先生によるワークショップ『かくれんぼカードであ・そ・ぼ!』でした。色画用紙と折り紙を使った工作です。折り紙を開いていくと、かわいらしい“なにか”が隠れています。高校生も保護者のかたも思い思いに「かくれんぼ」制作を楽しんでくださいました。オープンキャンパス委員も一緒のテーブルに就き、短大での様子について会話が弾んでいました。並行して行われた個別相談では、AO入試について、奨学金制度について、入学後のピアノの授業についてなど、受験生の質問に教員と学生が答えさせていただきました。

次回の第6回オープンキャンパスは、10月20日(日)に大学祭“たのしみん祭”と同時開催です。幼児教育学科1年生が『あそびすと養成講座』での学びを披露します。皆さんのお越しをお待ちしています!

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
幼児教育学科2年生が制作したモビール「風に揺れる私のことば」です

幼児教育学科オープンキャンパスの様子「手作りおもちゃにふれて!あそんで!子どもの育ちを感じてみよう」での倉畑先生の講義の様子です

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
実際に遊んでみて、おもちゃと発達を意識しました

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
行事の様子のスライドに合わせ、1年生が語ってくれました

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
午後のワークショップは、保護者の方も楽しんでいただきました

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
『かくれんぼカードであ・そ・ぼ!』の制作です

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
学生も同じテーブルで、コミュニケーションを取りながら作りました