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8月 オープンキャンパス【幼児教育学科】

オープンキャンパス

中部学院大学で、きっとつながる、未来につながる。

2018年8月19日(日)オープンキャンパスを開催しました。ここでは短期大学部 幼児教育学科の様子をレポートします。

8月 オープンキャンパス【幼児教育学科】

~絵本の朗読とピアノ曲、卒業生は語る~

8月19日、第4回オープンキャンパスが開催されました。暑さもひと息ついて、さわやかな1日となりました。多くの高校生の皆さんにご参加をいただきました。

今回の会場は、グレースホール(礼拝堂)でした。このホールには、ドイツのスタインウェイのピアノと、フランスのガルニエのオルガンが設置されており、コンサートホールとしても活用しています。

はじめに、「♪ピアノで綴るお話の世界♪」と題された朗読と音楽のコラボレーションでした。自分らしい表現の美しさや大切さが、優しい声と美しいピアノの音色と共に皆さんに伝わりました。
続いて、本学の卒業生で瑞浪市立稲津幼児園の保育士小木曽友則先生が「短大での出会いが、今の私を支える」と題して語ってくれました。卒業して14年、現場の子どもたちの育ちを、心を澄まして細やかに支援している原動力は短大の恩師や仲間だそうです。高校生だけでなく、オープンキャンパス委員の学生たちも、深く心に残るエールをもらいました。

午後は、学科と入試の説明があり、個別相談と並行してワークショップ『紙皿で作る小鳥』でした。木の枝にとまる可愛い小鳥をみんなで作りました。

次回は、9月9日(日)に第5回オープンキャンパスが開催されます。また、楽しい企画を用意して高校生の皆さんをお待ちしています!

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
会場入り口には、昨年度の岐阜済美学院100周年に制作した「100のたね」が展示されました

幼児教育学科オープンキャンパスの様子ホールの中にも、学生一人ひとりが描いた未来へのたねです

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
「♪ピアノで綴るお話の世界♪」
スクリーンに絵本のページが映し出されています

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
ダーリンプル先生による絵本の朗読です

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
朗読に続き、ピアノの音色が気持ちをつないでいきます

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
卒業生の小木曽先生です
スクリーンの写真は今でも仲の良い在学中の仲間

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
小木曽先生の話に、皆が聞き入っていました

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
午後のワークショップの説明です
みんな、真剣に紙皿を切り取っていました

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
細かい部分は、マンツーマンです

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
学生たちも、高校生とともに制作しました

幼児教育学科オープンキャンパスの様子
紙皿1枚で、小鳥の出来上がり!
オプションで飾りを付けました