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6月 オープンキャンパス【幼児教育学科】

オープンキャンパス

中部学院大学で、きっとつながる、未来につながる。

2018年6月17日(日)オープンキャンパスを開催しました。ここでは短期大学部 幼児教育学科の様子をレポートします。

6月 オープンキャンパス【幼児教育学科】

~附属桐が丘幼稚園の訪問・卒業生保育士の話/毛糸巻き動物制作~

6月17日、第2回オープンキャンパスが開催されました。
今回は、梅雨の合間の気持ちの良いお天気の中、キャンパス内にある桐が丘幼稚園を訪問しました。

11時までの全体会を終え、オープンキャンパス委員の在学生とともに、桐が丘幼稚園へ向かいました。
到着すると、園長の清水優子先生より、自然に囲まれた美しい環境の幼稚園であることや、本学の卒業生でもある教諭の頑張っている姿について紹介がありました。

2階の遊戯室では、河口沙貴先生のお話を聞くことができました。
お話は、先生の大好きな「モノをつくって表現する」ことから開始。
オリーブの首飾りがBGM。高校生の皆さんの手拍子に乗り、素晴らしい手さばきで、剣、お花、くまのぬいぐるみなど次々とバルーンアートが出来上がり、歓声と拍手が沸き起こりました。

お話の中で、中部学院大学短期大学部幼児教育学科の魅力に触れ、「たくさんの資格が取れること」、「造形や音楽など実践力の養成が充実していること」、「障がい児保育など、専門性のあるゼミナールがあること」、「先生方との距離が近く、話しやすいこと」、「今も交流しあえる大切な友が得られたこと」など、熱のこもったお話に、高校生の皆さんからも質問の手が挙がりました。

桐が丘幼稚園から戻るとランチタイムです。
15人ほどのグループに分かれ、在学生とともに短大生活について話がはずみました。
ランチ後は午後の企画まで、キャンパスツアーやパイプオルガン体験、2年生が毎年行っているプロムナードコンサートのDVD鑑賞と、自由に過ごしました。

午後は、学科説明と入試説明が行われ、その後、冷たい飲み物とお菓子でのティータイム。
同時にワークショップと個別相談が行われました。
今日は、動物をかたどった厚紙に毛糸をどんどん巻いて作る『糸巻き動物』でした。
各テーブルに学生が入って、みんなで楽しい手作業を体験しました。

7月22日(日)のオープンキャンパスは、『わくわくあそびむら』の開村です!
幼児教育学科のあそび力を皆さんに体験していただければ幸いです。
お会いできることを楽しみにしています。

全体会
全体会。多くの高校生の皆さんに来ていただきました。

幼稚園へ向かう様子キャンパス内の附属桐が丘幼稚園へ、皆で向かいました。

冲中先生
幼児教育学科の冲中先生の司会です。
隣のボックスには何が入っているのでしょう。

バルーンアート
本学卒業生の河口先生が、すてきなバルーンアートを披露してくれました。さあ、何ができるかな?

バルーンアート
緑の葉っぱとピンクの花ができました!お誕生会などで、この技を活かしているそうです。

バルーンアート
高校生の皆さんに、保育者の仕事の魅力をたくさん伝えてくれました。

ワークショップ
午後のワークショップ『糸巻き動物』。まず、型紙を切り取ります。

ワークショップ
型紙に好みの色の毛糸を巻き付けて、完成です。