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8月 オープンキャンパス【幼児教育学科】

オープンキャンパス

中部学院大学で、きっとつながる、未来につながる。

2017年8月20日(日)オープンキャンパスを開催しました。ここでは短期大学部 幼児教育学科の様子をレポートします。

8月 オープンキャンパス【幼児教育学科】

心を打つ『卒業生のトーク』

8月のオープンキャンパスが8月20日(日)に開催されました。
たくさんの高校生と保護者の皆様のご参加をいただきました。今月は、グレースホールの広々とした会場で行いました。
在学生のオープンキャンパス委員も夏休みにもかかわらず、たくさん参加して高校生のおもてなしをしました。

午前中は、今月の企画は、冲中先生による模擬授業「私の先生は宇宙人?」と、卒業生が語る「短大での出会いが、今の私を支える」のトークコーナーでした。沖中先生の模擬授業の初めに、在学生が前に立って手遊びを披露しました。体を少し動かしながら歌うと、緊張もほぐれました。
続いて沖中先生が、現場の先生時代に出会った子どもたちのエピソードを、かわいらしい写真とともに紹介されました。
子どもをしっかりと観察し深く理解することの大切さを教えていただきました。

卒業生によるトークコーナーは、こども園、保育園、児童養護施設、教育学部編入という道に進んだ今年の卒業生が、今の仕事の様子や短大時代の思い出を語ってくれました。それぞれの話は、将来の選択を考えるきっかけとなりました。午後は、菊池ゼミによる「タイ研修直前報告」でした。タイの特別支援学校を訪問するための準備や手遊びを披露してくれました。

来月のオープンキャンパスは、在学生による「これぞ短大生活:学びに遊びにアルバイト、なんでもお答えします!」をにぎやかに開催します!ぜひ、お越しください。

階段でのお迎えオブジェです
階段でのお迎えオブジェです

冲中先生の模擬授業
冲中先生の模擬授業で、「三ツ矢サイダー」の手遊びを披露する2年生の二人

参加の皆さんも一緒に楽しみました
参加の皆さんも一緒に楽しみました

冲中先生のお話から、子どもたちのことを深く理解することを学びました
冲中先生のお話から、子どもたちのことを深く理解することを学びました

卒業生によるトークコーナー
卒業生によるトークコーナー:こども園に勤務する先輩の話です

在学生も、自分の将来に思いを馳せ、真剣な表情で聞きました
在学生も、自分の将来に思いを馳せ、真剣な表情で聞きました

白川町立の公務員として自分の母園に勤務している卒業生です
白川町立の公務員として自分の母園に勤務している卒業生です

司会は平松先生
司会は平松先生です。在学生の実習や取得できる免許に関する話も交えながら、進行しました。

児童養護施設に勤務している先輩の話です
児童養護施設に勤務している先輩の話です

卒業生として、短大でのエピソードや、在学生からの質問に答えてもらいました
卒業生として、短大でのエピソードや、在学生からの質問に答えてもらいました

菊池ゼミの「タイ研修」の紹介です
菊池ゼミの「タイ研修」の紹介です

すてきな壁面飾りやかわいいパネルの紹介
すてきな壁面飾りやかわいいパネルの紹介

準備したパネルを使っての手あそびです
準備したパネルを使っての手あそびです

今夜の飛行機でタイへ出発します
今夜の飛行機でタイへ出発します

タイの紹介や民芸品の展示
タイの紹介や民芸品の展示

附属幼稚園の卒業制作の紹介
会場に飾られた、附属幼稚園の卒業制作の紹介です。折り紙を1つ1つ張り付けて描いてあります。

在学生の協働製作品
長い廊下を活用した在学生の協働製作品の展示。「私の人生は山あり谷あり」

在学生の制作物でお迎えです
在学生の制作物でお迎えです

昨年のステージ発表で使用したオブジェ
昨年のステージ発表で使用したオブジェです