受験生向けサイト つながるWEB

グレースホール・グローリアホール

グレースホール・グローリアホール

グレースホール(関キャンパス)

関キャンパスのグレースホールには中部学院のシンボルといえるパイプオルガンがあります
そこから奏でられる荘厳な音楽には、学生たちが充実した4年間を過ごせるよう、確かな祈りが込められているとか。
このホールは、各イベントやクリスマス礼拝、卒業礼拝・・・そして卒業生たちの結婚式にも利用されます。

チャペル

関キャンパスのグレースホールで美しい音色を奏でるこのオルガンは、フランスの著名なオルガンビルダー、ガルニエ社の製作による「音の芸術品」とも呼べるものです。ガルニエ社のマルク・ガルニエ氏(フランス・オルガン建造者協会名誉会長)は、このホールにおいて最高のパフォーマンスを発揮することができるように綿密な設計をおこない、グレースホールに搬入したのちもホールの大きさ、設置の高さ、残響などに合わせて調整をおこなって、計3年の歳月をかけて2005年4月に完成しました。特に、息子マテュー氏の卓越した技術により、トランペットの音が非常に美しいオルガンに仕上がっています。

チャペルアワー

中部学院大学・中部学院大学短期大学部では、関・各務原両キャンパスにてチャペルアワー(礼拝)を行っています。
賛美歌、聖書の朗読、牧師や教職員の話などを通して心穏やかなひとときを過ごすことができます。
参加は自由です。

今年度のチャペルアワーはコチラ別サイトにリンクします

宗教講演会

宗教講演会も開催されます。

過去の宗教講演会はコチラ別サイトにリンクします

グローリアホール(各務原キャンパス)

ステンドグラス

グレースホール

ポジティーフオルガン

各務原キャンパスには、卒業生の記念品の小型の「ポジティーフオルガン」があります。関キャンパスと同じガルニエ社の製作で、パイプを納めた本体には頑丈なナラ材が用いられ、菩提樹を彫刻して金箔を施した装飾がアクセントになっています。電動送風機は演奏者の座る椅子の中に納められていて、これら一式を運搬して別の場所で演奏を行う事も可能です。

チェンバロ

各務原キャンパス北棟2階ロビーに設置されているチェンバロは、鳥居さんという各務原市出身の職人が、一人で4年の歳月をかけて製作したものです。フランドル様式(フレミッシュ)という形式で、2段の鍵盤、3種類の弦を備え、バロック時代の音律に合わせてチューニングすることができます。鳥居さんはこの楽器を中部学院大学に寄贈し、大学の講義や礼拝、シティカレッジなどで、学生さんをはじめ地域の方々に触れて頂きたいと希望され、各務原キャンパスに設置されました。